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院長・スタッフ紹介

飼い主さんの立場で相談に乗れるように 1人1人がコミュニケーションを大切にしています。

院長 獣医師 堀川 歴央(ほりかわ れお)

院長 獣医師 堀川歴央(ほりかわ れお)
  • 麻布大学卒業後、世田谷区の吉池獣医科病院にて約10年勤務
  • その間、2001年〜2005年の5年間、麻布大学附属動物病院に腫瘍科専科研修医として勤務。
  • 日本獣医がん学会認定医。
  • 2006年2月レオどうぶつ病院開院。

【愛猫 紹介】ロデム 日本猫 ♂8歳
生後間もなく保護された猫。開院当初は毎日一緒に出勤。最近はお家でゴロゴロ過ごしているメタボ猫。味の好みのうるさいグルメ猫でもあるロデムが、猫向けの色々なグッズを試しては猫ブログにつぶやきます。
なぜレオ動物病院なの?

―なぜレオどうぶつ病院なの?

飼い主さんからは「ライオン」のレオから取ったと思われますが、後になって「先生の名前だったのねぇ」とよく言われます。

いつから獣医師になろうと?

―いつから獣医師になろうと?

幼少時より生き物が大好きで、小学校の卒業アルバムには将来の夢は動物学者と書いていました。大学進学を考えたときに、獣医師への思いが現実味を増したのです。

小学校に動物学校の飼育指導にも行きます。

―小学校に動物学校の飼育指導にも行きます。

学校訪問は自分が獣医師になったらやりたいと思っていたことのひとつです。私も小学生の時には飼育委員をやっていました。訪問指導に行くと子供たちの動物に対する気持ちは今も昔も変わらないなと感じます。

発表・執筆紹介
’11 がん特集 (監修) いぬのきもち5月号
堀川歴央(レオどうぶつ病院)
ベネッセコーポレーション

外科切除をした原発性肺腫瘍の犬1例と猫1例
堀川歴央、堀川敦子、林光児、信田卓男(レオどうぶつ病院、麻布大学附属動物病院)
日本獣医がん学会(神奈川)

’10 小動物臨床腫瘍学の実際(翻訳)
第27章 雄性生殖器の腫瘍
堀川歴央(レオどうぶつ病院)
文永堂出版株式会社

’09 がんの早期発見 (監修) いぬのきもち1月号
堀川歴央(レオどうぶつ病院)
ベネッセコーポレーション

T細胞型リンパ腫と診断された犬2例
堀川歴央(レオどうぶつ病院)
NJK(獣医師向け雑誌投稿)

’08  放射線治療により縮小の認められた顔面に発生した切除不能な非上皮性悪性腫瘍の犬の1例
堀川歴央、堀川敦子ら(レオどうぶつ病院)
    第83回麻布獣医学会(神奈川)

’07 外科切除によりQOLの向上を認めた悪性頚動脈小体腫瘍の犬の1例
堀川歴央、堀川敦子、林光児(レオどうぶつ病院)
日本獣医がん研究会(大阪)

’05 がん特講セミナー イヌの若齢腫瘍を探る「若齢犬の骨肉腫」
堀川歴央(麻布大学獣医学部附属動物病院)
日本獣医がん研究会(神奈川)

トリロスタンの使用により1年以上良好なQOLを維持した副腎皮質機能亢進症の犬2例
堀川歴央、吉池渡ら(吉池獣医科病院)
日本臨床獣医学フォーラム年次大会(東京)

BSAVA犬と猫の腫瘍学マニュアルⅡ(翻訳)
第17章 a口腔咽頭部の腫瘍 b唾液腺の腫瘍
堀川歴央、川村裕子ら(麻布大学腫瘍外科グループ)
LLLセミナー

’04 検証 血管肉腫 「だめでもともと血管肉腫」は本当か?
堀川歴央(麻布大学獣医学部附属動物病院)
日本獣医がん研究会(大阪)

化学療法にて寛解した鼻梁部節外リンパ腫の疑われたネコ2例
堀川歴央、信田卓男ら(麻布大学獣医学部附属動物病院)
三学会年次大会(横浜)

’03 ステップアップ症例検討会 犬種特性からガンを探る「ビーグル 甲状腺癌」
堀川歴央(麻布大学獣医学部附属動物病院)
日本獣医がん研究会(大阪)

脾臓腫瘤を緊急摘出したイヌの3例
堀川歴央、吉池渡ら(吉池獣医科病院)
日本小動物獣医学会(東京)

02 犬の甲状腺腫瘍40症例の臨床的分析
堀川歴央、信田卓男ら(麻布大学獣医学部附属動物病院)
動物臨床医学会(大阪)

’01 化学療法で寛解の見られたイヌの皮膚および骨型リンパ腫の1例
堀川歴央、信田卓男ら(麻布大学獣医学部附属動物病院)
MVM (獣医師向け雑誌投稿)

獣医師 堀川 敦子(ほりかわ あつこ)

獣医師 堀川敦子(ほりかわあつこ)
  • 麻布大学獣医学部卒業。
  • 在学中は第二外科教室所属。
  • 卒業後、神奈川県内の動物病院にて約2年間勤務。
  • 2006年2月よりレオどうぶつ病院にて獣医師として勤務。

【愛犬 紹介】たらこ 雑種犬(狆×チワワ)♀1歳
ペットショップにて出会う。当初、隣にいた仔犬に目を奪われていたところ、特技の“ちょうだい、ちょうだい”を披露して必死にアピール。そして見事、家族の一員に。お気に入りのおもちゃを持ってきては同居猫を遊びに誘うが逃げられてばかりの毎日。現在、お手とおかわり練習中。

看護士・トリマー 加藤 知沙(かとう ちさ)

看護士・トリマー 加藤知沙(かとうちさ)
  • カコ動物看護学院動物看護科卒業。
  • 2007年4月より看護士・トリマーとして勤務。
  • 栄養管理アドバイザー、乗馬3級、認定動物看護師。

【愛犬紹介アリエル(杏里奈)トイ・プードル♀9歳
在学中に生まれ、お世話の担当をしていたのがきっかけで引き取りました。急性膵炎や水晶体脱臼など大病を患いましたが、看護の甲斐あり元気を取り戻しました。目下の悩みは涙焼けで、点眼ケア中。チャームポイントの赤い尻尾を次は何色にするか検討中です。

看護士・トリマー 森崎 優香(もりざき ゆうか)

看護士・トリマー 真田夏海(さなだなつみ)
  • カコ動物看護学院卒業。
  • 2016年4月より看護士・トリマーとして勤務。

トリマー 鳥谷 友紀(とや ゆうき)

看護士・トリマー 遠藤裕美(えんどうゆみ)
  • 東京コミュニケーションアート専門学校ペットトリマーコース卒業。
  • 2001年~2010年 都内トリミングサロンに勤務。
  • 2016年4月よりトリマーとして当院に勤務。

看護士・トリマー 庄子 まゆ(しょうじ まゆ)

看護士・トリマー 遠藤裕美(えんどうゆみ)
  • カコ動物看護学院卒業。
  • 2017年4月より看護士・トリマーとして勤務。
【愛犬紹介】らび mix(ボーダーコリー×シェルティー) ♀1歳
お散歩が大好きな女の子で、リードをくわえて私の後ろをついて回ってお散歩アピールに必死です。特技は"待て"で、鼻の上におやつを乗せると"よし"と言うまでいつまでも待ちます。また、同居しているうさぎが大好きで、いつも近くに寄り添っています。

チームの連携が動物医療には必須

チームの連携が動物医療には必須1 チームの連携が動物医療には必須2 チームの連携が動物医療には必須3
連携をとり、いち早く飼い主さんのもとへお返しできるように

診療もトリミングも手術もすべてチーム一丸となって連携をとり最適な治療を提供し、より早く元気な姿で飼い主さんのもとへお返しすることが私たちの使命だと思います。