レオどうぶつ病院 診療日記

2016年10月 8日 土曜日

犬の喉に詰まらせた針を摘出 レオどうぶつ病院診療日記 青葉台駅 十日市場駅


1歳のゴールデンレトリーバーが喉に詰まらせた様な咳をすると来院した。
10日程前に、お裁縫箱で遊んでいるのを見かけていた。

レントゲン検査を行うと喉には縫い針の陰影を認めた。



麻酔下で開口すると咽頭部に針を認めた。針先と針頭が粘膜に刺さって抜けなくなっていた。
長いピンセットを使い長さ3.7cmの縫い針を摘出した。


帰宅後より今までになく勢い良く食べる様になり、むせる事もなくなった。
幼犬時より犬種の割にガツガツせず、よくむせる子だと思っていたが、かなり以前から引っかかっていた可能性も疑われた。





投稿者 レオどうぶつ病院

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